TOEICの種類を1ページで整理(L&R / S&W / Bridge / IP)

「どれを受ければいい?」を迷わないように、目的別に最短で決められるようにまとめました

最終更新:2026/01/16

まず結論:多くの人が受けるのは「TOEIC L&R」

一般的に「TOEICスコア」として求人や学校で求められることが多いのは、TOEIC Listening & Reading(L&R)です。 ただし、スピーキングやライティングの力を証明したい場合はS&W、英語学習の入り口ならBridgeが合うこともあります。

TOEICの種類 比較表(ざっくり早見)

種類 測る力 向いている人 ひとこと
TOEIC L&R 聞く・読む 就活/転職、英語力の“指標”が欲しい まずはこれ(王道)
TOEIC S&W 話す・書く 英語を使う業務、面接や実務で“発信力”を示したい アウトプット証明
TOEIC Bridge 基礎の聞く・読む(/話す・書く※実施形態による) 英語初学者〜基礎固め、学習の第一歩 入門向け
IPテスト (主に)L&R形式 学校/企業で団体受験、スケジュール都合が大きい 団体実施が中心

※試験の実施形態や扱いは主催や団体によって異なる場合があります。最新情報は公式案内もあわせて確認してください。

目的別:どれを受けるべき?(迷ったらこの順)

就活・転職で評価されたい

まずはTOEIC L&R。スコア目標は業界や職種で異なるので、目標設定をして学習計画に落とし込みましょう。

話す・書く力も証明したい

実務での発信力を示したいならS&Wも検討。L&Rと組み合わせて説得力が上がるケースがあります。

英語が久しぶり・基礎から

基礎固めが先ならBridgeも選択肢。まず「頻出語彙+短い英文」を回し、L&Rへ移行するのがスムーズです。

よくある質問(FAQ)

「TOEICスコア」と言われたら、どれのこと?

一般的には TOEIC L&Rのスコアを指すことが多いです。募集要項や学校の要件に「L&R」などの明記があるか確認しましょう。

IPテストのスコアは履歴書に書けますか?

団体受験(学校・企業)で受験する形式が中心です。提出先のルールや募集要項で指定がある場合があるので、必ず要件を確認してください。

まずL&Rを受けてからS&Wを追加するのはアリ?

アリです。L&Rで基礎(インプット)を固めてから、S&Wでアウトプット力を示す流れは自然です。学習負荷も分散できます。

TOEIC IPは転職・就活で使える?

提出先(企業・学校)のルール次第です。同じ「TOEIC」でも、募集要項で「公開テストのみ」など指定がある場合があります。要件を最優先で確認してください。

TOEIC BridgeからL&Rに移行する目安は?

Bridgeで基礎(語彙・短い英文)に慣れたら、L&Rで実戦形式に移るのがスムーズです。迷ったら、まずはL&Rの試験内容(時間・問題数)を確認し、学習計画を立てましょう。

TOEIC S&Wは何点なら評価される?

評価基準は業界・職種・企業で異なります。大切なのは「何を証明したいか」(発信力、業務での利用など)を明確にし、要件に合わせて準備することです。まずはL&Rで土台を作り、必要に応じてS&Wを追加する流れも自然です。

TOEIC BridgeからL&Rへ移行する目安は?

基礎語彙・基本文法がある程度固まり、「短い英文を読んでも大意が取れる」状態なら移行しやすいです。迷う場合は、まずL&Rの試験内容(問題数・時間・構成)を確認し、学習計画に落とし込むのがおすすめです。

TOEIC S&Wは何点なら評価される?

評価される基準は目的(社内評価・転職・学校など)と提出先の要件によって変わります。まずは要件で指定されている試験(L&RかS&Wか)を確認し、必要ならL&Rと合わせて提出できる形に整えるのが安全です。

IPテストは転職で使える?

募集要項や提出先のルール次第です。IPを可としている場合もあれば、公開テストのみ指定のケースもあります。応募先の要件を最優先で確認してください。

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